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    • 2012.05.08 Tuesday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    小代の山菜日本一フェスタ

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      4月29日、ミカタスノーパークゲレンデで、
      「小代の山菜日本一フェスタ」が開催されました。

      この日は山菜摘みにはもってこいの気持ちのよいお天気
      当日参加を含め、小学校入学前の子供さんから大人の方まで
      20名ほどのご参加をいただきました。

      開会式です。


      思い思いに山菜摘みを楽しんでおられます

      初めて山菜摘みにチャレンジされた方には、
      地元のベテラン山菜ガイドが同行。


      皆さんが山菜摘みを楽しんでいる間に、下ではダッチオーブンでお料理中。
      お腹をすかせて戻った皆さんに、すぐ食べていただけるように準備しています。


      このお客様は、よもぎやノビルを摘んでこられました。
      よもぎ餅を作るって言われていましたよ

      山菜摘みのあとは、事前に準備した山菜を使っての天ぷらと、
      バーベキューを楽しんでいただきました。
      もちろん「但馬牛」のお肉も楽しんでいただきました


      天ぷらには、よもぎ、こしあぶら、タラの芽、こごみ、ふきのとうなど、
      小代で採れた山菜を存分に味わっていただきました。
      初めて山菜の天ぷらを食べたお子様も、
      「おいしい!」と喜んでおられました

      良いお天気にも恵まれ、美味しいバーベキューやお料理もあり、
      お客様に十分楽しんでいただけたと思います。

      またこのようなアウトドア企画も計画中。
      ぜひ今度は皆さんもご参加くださいね


      「和牛のふるさと・小代」未来テーブルが開催されました

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        3月18日(日曜日)、
        香美町小代区、香美町小代区総合センターにおいて、
        「和牛のふるさと・小代」未来テーブル〜これからの小代を本気で考える会〜が
        開催されました。


        予想以上の参加者の方々で、会場はいっぱいに
        小代区の方々はもちろん、遠くは伊丹や神戸、鳥取からの参加者もいらっしゃいました。

        開会行事の後、「小さい町(地域)の町づくり」と題し、
        鳥取県・智頭町の町長で、国から認定された「観光カリスマ」のお一人である、
        寺谷誠一郎氏にご講演いただきました。

        寺谷町長は、田舎ならではの地域財産を活かした「森の幼稚園」や「疎開保険」などの
        『農と林を軸としたまちづくり』に積極的に取り組まれており、
        「過疎地を観光地に変えたカリスマ」としても、
        全国各地で講演活動をされておられます。

        お話の中では、年配者の活躍が重要であること、
        田舎にコンプレックスを持つ時代は終わったと話され、
        ご自身の口癖でもある
        「お待たせしました。いよいよ田舎の出番です」という言葉にかけて、
        「いよいよ小代の出番です」と、参加者の方々に向けてエールを贈って頂きました。

        引き続き、今年に入ってから小代区民の方々に向けて募集をしていた
        新しいキャラクターのデザインと愛称の発表と優秀作品の表彰式が行われました


        正式名称は「小代こべ」
        こべちゃんと呼んでくださいね

        優秀作品として選ばれたのは「べこちゃん」でしたが、
        「べこ」というのは、他の地域でも使われていたり、
        小代では古くから子牛のことを「こべ」と呼んでいたことから、
        より小代らしさを出すために「こべ」と命名されました。

        今回、デザインと愛称募集に応募していただいた皆さんへの参加賞と、
        18日の参加賞とに使用するため、このデザインで缶バッヂを作成。
        皆さんにお配りしました
        今後さらにこのキャラクターを基本とした、ロゴマークの公募を予定しています。


        休憩をはさみ、次は分科会へ。


        第喫科会は「外国人向け発信について」

        小代区の観光関係者のほかにも、夙川学院大学の学生さんがおられます。
        情報発信の重要性や、外国語表記のすすめなど、
        学生さんを中心に、活発な意見が交わされました。

        第曲科会は「但馬牛の未来像について」

        畜主の方のほかに、JAの美方畜産事業所の所長さん、
        非農家の方々、香住や遠方からお越しの方々もおられます。
        夙川学院大学の河本先生が、スライドを使って小代の牛飼いの歴史や現状を話され、
        その後、皆さんで小代の畜産の問題点、今後のあり方について検討されました。
        畜産事業所の所長さんからは、今後の但馬牛の将来にとって、
        頭数の現象よりも飼養戸数の現象のほうが深刻であると教えていただき、
        「アパート牛舎」建設というような、斬新なアイデアも出していただきました。

        第景科会は、「小代の特産品について(どう売るか)」

        こちらの会場は、小代の特産品開発に携わる方のほかに、
        小代区の若い青年、学生さんも加わり、部屋がぎゅぎゅう詰めに
        「美方大納言小豆」を使った製品の話を中心に、
        どんな製品をどこでどう売るのかについて、熱い議論が交わされました。

        その後、全体会では分科会で出た意見をそれぞれ発表。


        それぞれ代表1名が、自分の思いも織り交ぜながら発表を行いました。

        締めくくりは、小代自然学校受入協議会のアドバイザーである
        夙川学院大学の河本先生がまとめをしてくださいました。

        皆さんからいただいた貴重なご意見は、
        小代の今後の産業・観光・暮らしの活性化に役立てるよう
        小代自然学校受入協議会で具体的な活動に取り入れていきたいと思います。

        今回は、小代中1年生の皆さんが総合学習で取り組んだ「但馬牛について」の資料展示、
        また、夙川学院大学観光文化学部河本ゼミの皆さんが小代で取り組まれた研究の展示も
        あわせて行いました。

        この展示は、今後、分科会で出された皆さんのご意見とともに、
        小代物産館で展示の予定です。
        当日お越しいただけなかった方は、ぜひ、足をお運びくださいね。
        また準備ができましたらお知らせします

        長時間にわたる会であったにもかかわらず、たくさんの方々が最後まで残って下さり、
        小代の活性化のために皆さんが真剣に取り組んでおられる熱意が
        ヒシヒシと伝わってきました

        今後もまたこのような会を開く予定にしています。
        これからも小代の明日のために一緒になって考えていきましょう


        観光推進 藤村

        ★小代区イベント情報のお知らせ★

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          第15回美方高原雪まつり、明日2月19日(日)ミカタスノーパークにて開催。

          イベント内容:全日本雪上綱引き競技大会、ミニソリレース、雪像コンテスト、大ビンゴゲーム他、楽しいイベントが盛りだくさんです

          沢山のご来場おまちしております

          ミニソリーレース

          全日本雪上綱引き競技大会

          (雪像コンテスト

          (大ビンゴゲーム

          ※全日本雪上綱引き競技大会・ミニソリレース・雪像コンテスト!!当日受付もOK

           先着順とし定数になり次第受付終了いたしますので、お早めに





          新キャラクター選考委員会が開催されました

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             2月14日、小代区をPRする新しいキャラクターの選考委員会が開催されました。

            今回は応募範囲を小代区内在住もしくは在勤の方、小代出身者の方を対象に、
            1人3点までとさせていただいていました。

            なんと、下は6歳、上は70代の方という幅広い年齢層から、
            18名38点のご応募をいただきました。
            中には、大阪からご応募下さった方もありました

            厳正なる審査の結果、
            小代区在住、50代の主婦の方からご応募いただいた作品が最優秀作品に決定しました


            表彰式は、来月18日に小代で開催される予定の
            『「和牛のふるさと・小代」未来テーブル〜』の中で行なわれ、
            表彰状と、副賞の「但馬牛肉2万円分(引換券)」が贈られます

            今回惜しくも最優秀賞、優秀賞に選ばれなかった作品にも
            素晴らしいアイデアが多く寄せられていて、
            その力の入り具合に委員の方々も驚かれていました

            この最優秀賞に選ばれた作品を基本に、最終的なデザインを作っていきます。
            そして、近々名前と文字部分のロゴもそれぞれ公募を行います。
            また詳しいことが決まったらここでもお伝えします

            シールにステッカー、のぼりに看板・・・立体化もできればいいですね
            楽しみです

            今回ご応募いただいた皆さん、本当にありがとうございました


            観光推進 藤村


            子牛市に行ってきました

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              2月8日は、但馬牛の2月の子牛市でした
              子牛市は、6月、8月を除く毎月第2水曜日が開催日と決まっています。

              というわけで、雪がワラワラと降りしきる中、養父市にある但馬家畜市場へ行ってきました

                                   感染症予防のため、消毒槽と消毒液のシャワーを通ります。

              但馬で開かれるのですが、丹波市や小野市などからも子牛が集まります。
              今回はメス96頭、去勢141頭がセリにかけられました。


              セリ直前まで、子牛の手入れに余念がありません


              もうすぐ出番です


              いよいよです。高く売れるといいなぁ・・・

              昔は、魚のセリのように、手ゼリといって太夫さんが読み上げる値段に
              買い手が手を上げながら値段を決めるという方法だったのですが、
              今はボタン式になっていて、買い手がテーブルの下にあるボタンを
              欲しい牛が希望の金額になるまで押し続けるようになっています。


              決まりました・・・少し安いかな
              電光掲示板に子牛の番号や買い手の番号、落札価格などが表示されます。


              買い手の皆さんのトラックです。「三田牛」や松阪の「和田金」さんのトラックもありました。

              買われた子牛の多くは、2年半から3年ほどかけて肥育されてお肉になりますが、
              お母さん牛になるものもいます。
              三田や黒田庄など県内の肥育農家は主に去勢牛、松阪はメスのみを買って帰ります。


              セリに出て、すっかり子牛がいなくなったつなぎ場・・・


              このあたりでは、昔から「牛市饅頭」といって、子牛が売れると親戚やご近所へ
              日ごろのお礼やお詫びをかねて、「鯛まんじゅう(たいやき)」を配っておられる方があります。
              養父の市ではたいやきですが、湯村に市場があった頃には、
              大判焼きやたこやき、浜坂竹輪も売られていました。
              私が子供の頃、ご近所に牛を飼っているお宅があり、牛市の日にはよくいただいていました
              高値で売れたときにはこの饅頭やたこやきの数が増えるので、
              「今日はええ値がしただで」などと、家族で話したりしたものです。

              今回は全体的に少し安かったようです


              せっかく養父まで行ったので、昔、牛市が行われていたという養父神社へ行ってきました。

              神職の方がお留守だったので、詳しいお話が聞けませんでしたが、
              広い境内を見て、「あ〜ここで牛市をしてたのかなぁ」などと遠い昔に思いを馳せ、
              「但馬牛がまた高値で売れますように」とお願いして帰ってきました


              子牛は高く売れて欲しい・・・でもお肉で買う時には安いほうがいい・・・
              ちょっぴりフクザツな1日となったのでした


              観光推進 藤村




              一斉除雪

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                2月7日、国道482号沿い、大谷・城山地区の一斉除雪が行われました。

                このあたりは、商店街や銀行もある主要道路

                家が密集していて屋根の雪を下ろす場所が道路しかなく、
                個々がバラバラに除雪しても通行の妨げになったり、事故に繋がります。
                また、屋根からの落雪が通行者に当たると大変危険なため、
                全面通行止めにして一斉に屋根の雪下ろしと除雪を行います。


                かなりの雪の量です 
                           

                それぞれ別々の建設会社や工務店の作業員さんが登っています。


                いつもは排土板をつけている除雪車も、今日はバケットをつけています。


                大型の除雪車が入れない場所は、小型のタイヤショベルが作業しています。

                雪の多かった年には、1シーズンに4回も一斉除雪をしたことがあるんですよ
                通常の生活には厄介者の雪ですが、小代にとっては大事な観光資源のひとつ
                今年はスキー場にたっぷり雪があり、長くみなさんに楽しんでいただけそうです。

                せっかく屋根の雪下ろしをしたのに、またゆうべから20cmほど積もってしまいました
                でもスキーヤーやボーダーの方々には新雪を楽しんでいただけたことでしょう

                2月は2ケ所のスキー場もイベント目白押し。
                みなさんぜひぜひお越しくださいね


                観光推進  藤村

                雪合戦に行ってきました

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                  2月4日(土)・5日(日)、小代中学校グランドを会場に
                  第12回兵庫県雪合戦大会(サルカニ雪合戦大会)が行われ、
                  一日目に応援をかねて写真撮影に行ってきました



                  一般34チーム、レディース7チーム、ジュニア6チーム計470人が参加され、
                  朝からお日様が大活躍の雪合戦日和の中、盛大に行われました。

                  開会式後には、「お楽しみ抽選会」と節分にちなんで「豆まき」が。

                   牛肉が当たって、大喜びの参加者   豆まきでは、チョコやアメも降ってきます

                  お楽しみのあとは、いよいよ決戦です。

                   専用の「雪玉製造機」          お父さんたちも手伝って雪玉作りです


                  ジュニアの前年度優勝チーム、地元少年野球チームの「小代美少クラブ」です
                  前年度の優勝チームは、ゴールドゼッケンをつけています。


                   白熱の試合展開             外国人の方の参加も増えました


                  試合は、予選1セット3分の2セットマッチ(決勝は3セット)。
                  1チーム7人、1セット90球を使い、玉を当てられずに残った人数が多いか、
                  相手コートのフラッグを抜き取った方が勝ちになります。
                  2セットで残った人数の合計が多いほうが勝ちですが、
                  同数の引き分けとなった場合は、1チーム5人ずつの「ビクトリスロー」で勝敗を決めます。


                   この雪ダルマに当てて落とせばOK!      よ〜く狙って・・・

                  お昼ごはんは、貫田ハートクラブの皆さんが作るカレー
                  おばちゃんたちのカレーはいつも大人気です。

                   スタンバイOKです

                  1日目は、一般の部の予選、ジュニアとレディースの決勝までが行われ、
                  ジュニアは新温泉町の少年野球チーム「照来メッツチャンピオンズ」、
                  レディースは、村岡区の「村岡御殿」が優勝しました
                  村岡御殿は11連覇、負けなしです・・・つ、強い

                  一般の部の優勝は、村岡高校の生徒を中心に結成した「大和野郎」、
                  こちらは3連覇です。

                  一般とレディースの部の優勝チームは、
                  来年の2月に北海道で行われる「昭和新山国際雪合戦大会」へ出場します

                  終わってみれば5時をまわり、雪もチラチラしていました。
                  参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。
                  まだ1回も経験のない方も、ぜひ来年にはチャレンジしてみてくださいね。
                  来年の雪合戦でお会いしましょう


                  観光推進  藤村


                  大雪となりました

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                    2月2日、「20年に1度あるかないかの大雪」という予報のとおり、
                    前日から降り続けた雪は、夜までに80cmほど積もりました

                    このあたりの人は、一晩で降った雪の量を
                    「長靴の丈でどのくらい降ったか」で表現したりします。
                    「長靴半分」とか「長靴一杯」という感じです。
                    どれだけ生活に密着したアイテムか分かりますよね

                    というわけで、長靴を置いてみました
                    長靴が役に立たないくらいの雪の量です
                    朝で60cmくらい積もっていました。


                    小代物産館にある除雪機も半分埋まっています。


                    ブルドーザーでは雪を除けきれなくなったので、
                    ロータリー車が出動しています。

                    今日は昨日の大雪がウソのように、とってもいいお天気、快晴です
                    道路は圧雪ですが、除雪はできていますので、
                    冬装備があって、スピードさえ出さなければ大丈夫

                    今週末、スキー・ボードには絶好のコンディションです
                    皆様のお越しを心よりお待ちしています。


                     今朝の小代物産館         夏はこんな感じです。


                    観光推進  藤村

                    「大日さん」に行ってきました

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                      先日もお伝えしたとおり、1月28日は、東垣地区の「大日さん祭礼」でした。


                      大日堂です。
                      東垣は、物産館のある場所よりも高い場所にあって、雪の量も倍以上
                      東垣の皆さんが、「入って入って」と次々に声をかけてくださいました。

                      畜産農家の方はもちろん、一般の方も次々に参拝にみえ、
                      大日堂の中で、囲炉裏にあたり「甘酒」をいただきながら、
                      しばし、牛談義に花を咲かせていました。

                                         「麹」を使った「甘酒」、私もいただきました


                      牛の安産と健康、安全を祈願して鐘をつきます。
                      子牛が生まれると、お参りして鐘をつかれる方もいらっしゃるそうです。


                      木札と紙札、クマザサです。
                      クマザサには大日如来が宿るとされていて、薬効もあることから、
                      牛の安産と健康を願い、持ち帰って牛に食べさせます。


                      福引までありました。
                      鍛治屋の手芸クラブの皆さんが作った小物入れの中にくじが入っています。
                      1こ100円。何が当たるのかな〜


                      今年は、隣地区の鍛治屋の手芸クラブのみなさんが、
                      大日堂のとなりにある集会所で、お漬物や手芸品の販売をしながら、
                      無料サービスの豚汁でご参拝の皆さんをおもてなし。


                      集会所の入口では、かかしちゃんがお出迎え。


                      手芸品の数々が所狭しと並んでいます。手前の小物はすべて100円激安です・・・
                      携帯のストラップやキーホルダーにもびったりなカワイイ小物たち


                      お漬物やこんにゃくも、鍛治屋のお母さんたちの手作りです。


                      豚汁をいただきながら、楽しいおしゃべり。


                      さっきの福引の景品です。
                      缶ビールに海苔、サラダ油、懐中電灯など空くじなし。
                      小物入れを1こ100円で買って、景品まで当たるなんて、なんてお得な福引なんでしょう


                      去年よりは雪が少ないとはいえ、かなりの積雪量です。
                      東垣の方が、「そろそろ2回目の雪おろしをせなアカンわ」とおっしゃっていました。
                      雪の降る寒い日でしたが、鍛治屋の皆さんの協力もあってか、
                      例年よりも多くの参拝者があったようです。
                      東垣と鍛治屋の皆さんの温かいもてなしで、心も体もポカポカになりました


                      観光推進 藤村


                      東垣の「大日さん」に来てみませんか?

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                        今月28日(土)、小代区東垣の大日堂で、「大日さん祭礼」が行われます。
                        時間は、午前8時から午後2時ごろまで。

                        大日さん=大日如来は、牛の神様として信仰されています。
                        東垣大日堂では毎月28日を「御縁日」としていて
                        畜産農家である
                        なしにかかわらずお参りされる方があるのですが、
                        お正月の御縁日
                        にはとくに多くの方が参拝されます。
                         
                        畜産農家の方は、光明寺のご住職が祈祷された木札や紙札を買って帰り、
                        牛舎の入口や個々の牛が繋がれている場所の柱などに、
                        打ち
                        付けたり、貼り付けたりして、牛の健康と安全を祈願しています。

                        昔は、このお正月の大日さんに、地区の婦人会の方が作られた
                        「サ
                        トウ餅」が竹の皮に包んで売られていたようですが、
                        最近は、小代
                        区内のお店が作ったお寿司や
                        「秋岡やってみよう会」が作ったお餅
                        が売られています。

                        今年は、隣地区の鍛治屋の手芸クラブのみなさんが、この大日さんに合わせて、
                        手芸品の展示や福引小物作りの指導、手作り漬物や栃
                        餅の販売、
                        豚汁と甘酒の無料サービスをされます。

                        どなたでも参加していただけますので、皆様お誘いあわせの上、ぜひお越しください。




                        写真は、その手芸クラブの方が紙粘土などを使って作られたもので
                        当日来られた畜産農家の方にプレゼントされるそうです。


                        観光推進 藤村


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